手帳以外の文具を使った管理法

付箋を活用する

手帳以外の文具を使う方法として、まずは付箋を使った管理法を紹介します。
付箋と言っても様々な種類があります。
To doリストとして加工されているもの、加工されていない無地の付箋を使う方法の2つをご紹介します。

1つ目の、既に加工されている付箋を使う方法ですが、これはリスト化しやすいようにデザインされているので、まずはやるべきことを思い立った順に記入していけば良いのです。
ただ、必ずしも優先順位の通りに上からかけるとは限らないので、書いた後に色ペンやマーカーでタグ付のような作業をしておくと良いでしょう。
2つ目の、無地の付箋を使う方法ですが、これについては卓上カレンダーや手帳と併用するとよりわかりやすくなると思います。
やるべきことを締め切りもしくはやろうと予定している日にちの部分に付箋で貼っていきます。
終わったら剥がしていけば、自分のタスクがあとどれくらい残っているのかということが一目でわかります。

メモ帳でより手軽に

次にご紹介するのはメモ帳を使った方法です。
メモ帳の大きさはどんなものでも良いのですが、手のひらサイズくらいが使いやすいかと思います。
先ほどのTo doリストと同様にやるべきことを思い立った時点で書いていきます。
この際にも優先順位に対応して色を変えたりマーカーを引いたりすると良いでしょう。
記録を残さなくて良い場合は一つタスクをこなしたらページ単位で破っていくと管理がしやすいです。
そうすることで、メモ帳の新しいページがどこか探す必要も無くなりますし、埋もれてしまって見落とすということもないと思います。
この方法の利点は何と言っても持ち運びがしやすいこと、手軽ではじめやすいことです。
そんな世代の方にも試していただける方法だと思うのでぜひ参考にしてみてください。