なぜ効率化って重要なの?

日付毎に管理する

手帳を使った方法については、その手帳の種類によっても様々だと思います。
今回は一般論としてどの手帳にも使えるような考え方を紹介します。

まず一つ目に紹介する考え方は「日毎に管理する」というものです。
手帳はどんなものも日付管理を目的として作られているので、その利点を生かすべく、日にち毎に整理していきましょう。
まずはタスクをいつまでに仕上げたいのか、いつ取り組むつもりでいるのかということを書き込みます。
一週間が横一列に並んでいるか、1ページにまとまっているタイプがほとんどだと思うので、横のスペースないしそのページの欄外に今週中には仕上げたい内容などをまとめて書いておきます。
そうすることで日毎の管理をしつつ、ややルーズな縛りで週毎の管理もできます。
最近ではスペース毎の指示に従って記入することでそのようなレイアウトになるものも販売されているので、まずはそういったものから始めてみてもいいかもしれません。

色分けすることで順位付け

次にご紹介する考え方は「色分けして視覚的に優先順位をつける」というものです。
タスク管理の際に重要になる一つの要素として、どの順に取り組むのかということが挙げられます。
緊急度の高い順に仕上げていかなければならないからです。
とは言ってもあまりにも細分化してしまっては視覚的に飛びつきにくくなってしまうものです。
赤、青、黒の3色程度がちょうど良いのではないでしょうか。
赤はやはり視覚的に見て一番緊急性が反映される色ですので赤を1番優先順位の高いものとして、次に青、最後が黒といったように色分けしていきます。
色分けすることは実際脳に対してのイメージ付けという点では大きな役割を果たすので、単純に優先順位順に番号を振るよりも効果があるようです。